• 医薬翻訳・医療翻訳サービス 医薬学、医療機器、検査機器を始め、高い専門性が要求されるライフサイエンス全般に、高品質な翻訳をご提供します。
  • 医療機器ローカリゼーション 医療機器、検査機器の取扱説明書、操作マニュアル等の和訳や他言語翻訳を、細心のケアできめ細かくサポートします。
  • メディカルコンテンツ・ソリューションサービス メディカル関連の映像コンテンツ、Webサイト、eラーニング等の制作もワンストップ・ソリューションをご提供します。

医薬翻訳・医療翻訳に関するみなさまからのご質問にお答えいたします。

よくあるご質問

どんな分野の翻訳にも対応してもらえるのでしょうか?

ライフサイエンス分野全般(医薬、医療、医療機器・医療用具、検査機器・診断薬、化学、バイオ、環境、農薬、動物用医薬品、食品分野等)の幅広い領域に対応可能です。
当社では、ライフサイエンス分野の翻訳とローカリゼーションの案件ごとに、最適な翻訳者および翻訳チームを選定し、作業を進めます。
ご依頼になる分野の翻訳の仕上がりを事前に確認することをご希望でしたら、“トライアル"という形で当社の翻訳品質を確認していただくことができます。

ご依頼の内容や量によっては、当社所属の翻訳者では十分な対応ができない場合がまれにございます。
その場合には事前にお伝えいたします。
当社は、広範囲な領域に対応できることだけでなく、高品質なサービスを誠実にご提供できることがより大切であると考えています。
まずはお気軽にお問合せください。

予算を知りたいのですが、翻訳の量はどのようなカウントをされますか?

当社では、翻訳元になる原稿の分量でカウントさせていただきます。

具体的には、日本語の場合は「文字数」、英語やその他言語では「単語数」でカウントします。
翻訳会社では翻訳後の仕上がりの分量(字数やページ数)で計算するのも一般的な手法ですが、その方法では翻訳の仕方(方針や仕様)によって仕上がり分量に差異が出るというデメリットがあるため、当社ではそのような計算方法は採用しておりません。
翻訳数量の算出には、業界で標準的に使用されているTradosやWordといったツールを使用することにより、事前に正確な数量をご提示できるよう努めています。

最初の取引前に、品質を確認したいのですが、翻訳トライアルは可能でしょうか?

無料のトライアル翻訳によって翻訳品質をご確認いただけます。
トライアル翻訳では、お客様にご提供いただいた文章を翻訳いたします。
お受けできる分量は、英語で100ワード、日本語で原稿用紙半分(200文字)程度とさせていただいております。

翻訳会社によっては、トライアル翻訳の品質と実際の翻訳の品質にかなりの差が生じるケースもあると言われておりますが、、当社では通常のプロセスと同じ方法をとり、トライアルの翻訳を致します。
あとで「こんなはずではなかった」ということはございませんので、ご安心ください。

翻訳メモリという言葉を聞きました。自動翻訳ソフトみたいなものでしょうか?

翻訳メモリ(Translation Memoryのこと。TMと略すこともあります)は、翻訳者が翻訳した訳文を、原文とペアにして蓄積したデータベースのことです。
ですから、翻訳メモリは、自動翻訳ソフト(機械翻訳)とは異なる性質のものです。

翻訳の際、翻訳メモリはどのように使用されるのでしょうか?

翻訳業界で標準的に使用されている“Trados”というツールを例に取ってご説明します。

Tradosの場合、原文の1文(センテンス)ずつ、翻訳メモリに蓄積された翻訳データとの照合がなされ、両者が完全に(または部分的に)一致すれば、翻訳メモリ中の訳文がそのまま翻訳済みデータとして再利用されます。

翻訳メモリ中のデータと一致しない部分は、翻訳者が通常どおり翻訳し、その内容を翻訳メモリに登録します。
一言で言って、翻訳メモリは、翻訳者がより効率的に、より正確に翻訳ができるよう支援する働きをします。

翻訳メモリがない場合、Tradosは使用できないのでしょうか?

大丈夫です。

翻訳メモリが存在しなくても、原文と訳文の対になるデータがあれば、それを元に翻訳メモリを作成できます。

多言語翻訳では、現地で文字化け等のトラブルが発生するケースが多いと聞きます。大丈夫でしょうか?

データ中にダブルバイト情報(全角文字)が残っていると、海外の環境では文字化け等の問題が発生します。

当社では各国語のOS環境を用意し、海外で実際に使用される言語環境に合わせて作業をしていますので、そのようなトラブルを未然に防ぐことができます。多言語翻訳では、正確な翻訳をすると同時に、実際に使用される環境でのデータチェックが重要になります。

翻訳とローカリゼーションという言葉は同じ意味なのでしょうか?

ローカリゼーション(ローカライズ)は、直訳すると「現地化」です。どんな分野の製品でも、製品が投入される市場の異なる文化や習慣に合わせて製品の内容を変更する必要があります。これがローカリゼーション(ローカライズ)です。マニュアルやソフトウェアでは、原文をそのまま翻訳するだけではなく、仕様環境や文化・慣習を考慮する必要があります。

当社では医療機器、検査機器に加えてエレクトロニクス製品、ソフトウェア製品等を幅広く扱っております。
ヒューマンサイエンスには、マニュアル制作とシステム開発に関する豊富な経験があり、一歩進んだローカリゼーションをご提供することが可能です。

日英翻訳・日中翻訳は可能ですか?どのくらいの言語展開が可能ですか?

はい、日英翻訳や日中翻訳にも対応しております。
加えて当社では、アジア言語、ヨーロッパ言語をはじめ、北欧や南米などの言語を含む30言語以上の実績がございます。

【アジア系】
中国語(簡体字・繁体字)/韓国語/タイ語/ラオス語/マレー語/ベトナム語/ビルマ語/タガログ語/インドネシア語/トルコ語

【西欧系】
フランス語/イタリア語/ドイツ語/スペイン語/イベリアポルトガル語/オランダ語

【東欧系】
チェコ語/ポーランド語/ロシア語/ルーマニア語/ブルガリア語/ハンガリー語/スロベニア語/スロバキア語
ウクライナ語/リトアニア語/ラトビア語/ベラルーシ語

【北欧系】
デンマーク語/スウェーデン語/ノルウェー語/フィンランド語

【中近東系】
アラビア語/ヘブライ語

【南米系】
ブラジルポルトガル語

ご要望の言語がございましたら、ぜひお話を伺わせてください。

翻訳作業をお願いするにあたり、何を用意すればよいのでしょうか?

「スタイルガイド」(用語や表現等に関するルール集)や「用語集」をご提供いただければ、全体的に統一のとれた高品質な翻訳をすることが可能です。

そういった資料をお持ちでない場合には、旧版を基に当社側で御社専用のスタイルガイドや用語集を作成することもできます。
また、当社標準のスタイルガイドを使って翻訳をすることも可能ですので、お気軽にお問合せください。

開発途中の製品のため仕様変更が激しいのですが、問題はないのでしょうか?

翻訳の途中で変更が多く入る場合は、差分管理やファイルマネジメントが重要になります。
可能な限り仕様が固まった段階でまとめて作業をすることで無駄な重複作業を減らすことができますが、当然それでは間に合わないケースもあります。
当社では、ご要望のスケジュールに合わせつつ、コスト面のメリットもある最適な方法を提案させていただきます。

旧版の訳文を活かしたいのですが、可能でしょうか?

はい。文章の差分を比較しながら流用することもできますし、旧版のデータから翻訳メモリ(TM)を作成して、その翻訳メモリを元に作業することもできます。
変更量が多く、変更箇所が分散している場合は、翻訳メモリを使って翻訳をすることをお勧めします。

セキュリティ対策は十分ですか?

お客様からのご要望がある場合は、見積依頼もしくはトライアル翻訳のみの場合でも、データや参考資料を拝見させていただく際には秘密保持契約を結んでおります。
お預かりしたデータや参考資料については、アクセスできる作業者を物理的に限定すると同時に、各作業者には、情報の取り扱いに関する遵守事項を徹底し、誓約書等の提出を義務付けています。
また、当社からお送りするメールおよびデータにつきましては、ウィルスチェック等を実施し、セキュリティ上の問題が発生しないよう努めていますので、ご安心ください。

なお、御社のセキュリティ基準をご提示いただければ、当社からご指定の回答書・報告書等を提出することも可能です。

納品形態は指定可能ですか?WordやExcel以外での納品は可能でしょうか?

はい、当社ではWord、Excelのみならず、PowerPoint、PDFをはじめ、InDesign、PageMaker、FrameMaker、Illustrator、Quark XPress 等、各種DTPソフトにも対応しております。

複数の翻訳者で対応される場合、品質が心配ですが大丈夫でしょうか?

大量の文書を翻訳する場合、複数の作業者が並行して翻訳・ローカライズの作業を行います。
そのため、用語や表記などの一貫性の面で問題が生じがちですが、当社ではスタイルガイドや用語集の共有、社内レビューアによるチェック等、さまざまな方法を組み合わせて対応することにより、高い品質を確保いたします。

ネイティブチェック(英文校正)のお願いは可能ですか?

翻訳は自分たちで行なうので英語のネイティブチェックのみをお願いしたい、というご要望をいただくことがあります。

当社ではネイティブチェックのみのご依頼も可能です。
医療・医薬分野に通じたネイティブチェッカーが、日本人ではなかなか気づかない英文表記上の間違いや問題点を修正し、ネイティブスピーカーがスムーズに理解できるドキュメントに仕上げます。
「訳してはみたけど、この翻訳で相手に通じるだろうか・・・」とご心配な方、ぜひご相談ください。

製薬関連に関する御社の翻訳は日本薬局方英文版に沿っていますか?

当社では、製薬分野に関する翻訳は、厚生労働大臣が定め、公示する日本薬局方(英語版)に準拠しております。

無料トライアルによって当社の翻訳の質をお確かめいただけます。ぜひ一度お問い合わせください。

中国語(簡体字)への翻訳品質を上げるためにどんなことをされていますか?

日本語から英語・中国語と多言語展開される場合、中国語と英語の文法が似ているため先に日英翻訳を行い、その後、日本語原稿を主として英語原稿を参照しながら翻訳するというスタイルをご提案しております。

また、中国人によるネイティブチェックの対応も可能です。
今後、ますます需要が大きくなる中国語の翻訳にも高い品質で対応いたします。

Adobe Captivate を使用したeラーニング制作は可能ですか?

はい。Adobe Captivate での制作にも対応しております。
動作教材、HTML教材など、お客様の目的に合わせてご提案いたします。

◆対応サービス
シナリオ作成・動画撮影/編集・Flash教材のHTML5化

◆教材作成ソフト
・Adobe Captivate
・Adobe Premiere
・Adobe Presenter
・Articulate Presenter
・Articulate Storyline
・Final Cut Pro
・iSpring Presenter

◆参考
メディカルコンテンツ・ソリューションサービス

Storyline を使用したeラーニング教材制作/翻訳実績はありますか?

はい。Storyline での教材制作/翻訳にも対応しております。
以下の実績がございます。

◆外資系医療機器メーカー様 医療機器ロボット トレーニングコンテンツ 英日翻訳
・13モジュール
・529 スライド
・49,100 words
・ナレーション165分

お電話でのお問い合わせ03-5321-3111/受付時間:9:30~18:15/メールフォームでのお問い合わせはこちら